2012年05月23日

森林・林業調査会

5月19日(土)にゆすはら町へ【森林・林業調査会】が視察に来られました。

DSC_0686.jpg

調査会の会長は管直人 前首相で風力発電所や小水力発電所、『ゆすはらペレット』
を見て回ったようで同町の自然エネルギーへの取組を評価して頂いたようですexclamation×2

DSC_0688.jpg

民主党政権が木材自給率を今後10年間で50%以上とする目標を掲げ

森林・林業関係者にとっては近年にない明るい話題となりました。

現在25%前後の木材自給率を倍の50%に引き上げるには、まだまだクリアーしなければならない問題がたくさんあります。

針葉樹の人工林は間伐して山の手入れを行い、搬出した丸太を住宅部材や木質ペレットなどのバイオマスエネルギーに有効利用しお金に換えていかなければなりません。

いずれ皆伐時期がきた時には、伐って植えて育てるといったサイクルが必要となりますが、

材価が安くなってしまった現在では皆伐しても植えて育てるだけの収益がないのが現状です。

森林には経済林としての役割もありますが、環境面・水源林としての機能や生態系の保護といった様々な役割をになっています。

持続可能な森林管理・経営を行うためにも森林組合の役割が重要となってきます

同町の取組がモデルとなるように努めていきたいと思いますexclamation×2


人気ブログランキングに参加しています。
下の鯉のぼりをポチっとお願いします。
応援よろしくお願いします。


人気ブログランキングへ


posted by yusumori at 12:12| 新着ニュース | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。