2012年06月07日

家一棟分の木材

梼原町森林組合森林価値創造工場の加工場では、

注文材の出荷に向けて板のよりだしを行っています

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家一棟分で使用する木材には様々な寸法があります。

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家の大きさによって違いますが構造材では、150〜250本の木材を使用している物件が当組合では多いです。

下の写真はこれから乾燥されるヒノキの柱材です。

6mの柱は通し柱で使用されます。

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造作材なども合わせると1000本を超える木材を使用し、多い時では2000本を超える木材を使用する時もあります。

同じ寸法の木材もありますが、200を超える異なる寸法の木材を使用する場合もあるので、注文に応じて板をより分けていきます。

より分けられた木材は納期にあわせて最終加工して出荷します

工場見学に来られた方は家一棟分の木材を見ると驚かれますあせあせ(飛び散る汗)

今月中旬には『伐採祈願祭』でお施主さんが来られる予定となっています。

家づくりの第一歩を体感できる伐採祈願祭exclamation×2

その時の様子は後日アップします手(チョキ)


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posted by yusumori at 15:07| 森林価値創造工場 | 更新情報をチェックする
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