2013年01月11日

ヒノキの丸太

今朝の気温はマイナス4℃・・・・・。

朝はこの冬一番の冷え込みのようです雪

それでも日中は風もなく気温も上がりあったかくなりました晴れ

森林価値創造工場の製品倉庫には、まもなく出荷予定のヒノキの丸太が保管されていました。

DSC_0808.jpg

皮を剥いだ状態で通し柱として使用されるようですexclamation×2

DSC_0807.jpg

製材された柱とはひと味違った表情になるので、どんな仕上がりになるか楽しみです。


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posted by yusumori at 16:14| 森林価値創造工場 | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

埋木が終わりました

梼原町森林組合森林価値創造工場では、

前々回にアップしたスギ・ヒノキの板が仕上がっていますexclamation×2

ボンドが固まった後に飛び出ている節を人力で削り、

加工機械で本実(ほんざね)加工を行いました。

本実加工を終えた後に節の最終チェックを行い、隙間が開いている箇所にはパテ処理を行いました。

パテが硬化した後にサンダーで表面の最終仕上げを行います。

DSC_0797.jpg

一番左の節が埋め木処理した後です。

DSC_0799.jpg

手間は通常のパテ処理よりもかかりましたが無事出荷に間に合いましたあせあせ(飛び散る汗)

DSC_0796.jpg

まもなく出荷しますグッド(上向き矢印)


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posted by yusumori at 17:43| 森林価値創造工場 | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

節の処理

ひさびさの更新になってしまいました・・・・・。

梼原町森林組合森林価値創造工場では、

まもなく出荷予定のスギ・ヒノキの板の節埋め処理を行っています。

注文によって異なりますが、今回は生節(いきぶし)はそのままにして

抜け節、死節(しにぶし)の処理を行います。

まずは抜けている節や死節の大きさにあわせて機械で穴をあけます。(試験用です)

DSC_0779.jpg

穴をあけるとこのような状態になります目試験なので多めにあけています。

DSC_0780.jpg

あけた穴にボンドを塗り、節を埋めていきます。

DSC_0783.jpg

埋節はヒノキを使用します。大中小の大きさがありますexclamation×2

DSC_0784.jpg

節を埋めたらこのような状態になります。

DSC_0782.jpg

そのまま機械で加工を行うと埋めた節が飛んでしまう恐れがあるので

ボンドが固まった後に飛び出ている節を人力で削り、それから機械で注文の寸法に加工します。

DSC_0787.jpg

DSC_0790.jpg

DSC_0789.jpg

パテ処理よりも複数回の工程になるため、どうしても加工に時間がかかりますあせあせ(飛び散る汗)

仕上がりの様子は後日アップしますグッド(上向き矢印)


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posted by yusumori at 12:17| 森林価値創造工場 | 更新情報をチェックする
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